XMよりTitanFXのほうが優れている理由

2021年5月26日

以前は5年ほど前から海外口座で老舗でもあるXMで口座を開設していました。これはネット上で「海外口座 おすすめ」などで調べると必ずでてくる口座だからです。

 

今回は個人的な見解ではありますが、XMよりもTitanFXが優れているという点について書いていこうと思います。

XMはスプレッドが広い

これはもう有名な話です。おそらくはXMは入金ボーナスが常にあり、入金額の何十%かのボーナスを付与されます。

 

ボーナス30%だと1万円入金で3000円別でもらえるシステムです。ボーナスは投資資金として使用できるので、XMのメリットとしては投資金額を増やすことができる点です。

 

ただこのボーナス精度があるからなのか、スプレッドが非常に広いです。もちろんスプレッドが広い要因は他にもあるんだと思いますが、スプレッドが広いのはある意味致命傷でもあります。

 

ドル円で1.5、ユーロドルで1.6と広く設定されているため、5分足メインのトレーダーにはなかなか利益とならない現状があります。

 

XMは長期足トレーダー、スイングトレーダー向きだと思います。

 

TitanFXのスプレッドは狭い

一方でTitanFXのスプレッドはドル円が0.3、ユーロドル0.1とかなり狭いスプレッドになっています。TitanFXブレード口座では手数料として1LOT約70円かかります。

つまり手数料0.7ドルを足してもドル円でいえば1.0のスプレッドとして見ることができます。

 

TitanFXはボーナス制度はないものの、メールでの日本人サポートがあるので質問が気軽に行えます。もちろん大手海外FX口座であればサポート面に大きな差はないと思いますが、TitanFXではユーザーへの還元(スプレッドが狭い、低資金で開始できるなど)が手厚いので満足感が違います。

 

特にスプレッド面は大きな差があり、主にスプレッド面が原因で口座をTitanFXに変更したのが大きな理由です。

 

TitanFXの口座開設後、ユーザーはこのようなシンプルなページで入金、出金を行うことができます。ブレード口座(手数料がかかる)での口座開設をしましたが、チャート上でのスプレッドの狭さに感動したのを覚えています。

200ドル以下の入金でトレード開始できる

TitanFXは基本は200ドル(日本円で2万円)からと掲載されていますが、1万円でも5千円からでもトレードができます。実際僕は初回入金額1万円から開始しました。

 

資金が少ない方や、大きな資金を投入できない方など、また試してみたい方にとっては非常に敷居が低い海外口座なのではないでしょうか。

 

もちろんほかの海外FX口座でも最低入金額は低い口座が多く、XMに関していえば500円からでも入金してトレードすることができます。

 

XMとTitanFXの違いまとめ

XMとTitanFXの違いをまとめてみます。

■スプレッド

XM→広い

TitanFX→狭い

■ボーナス

XM→ある

TitanFX→ない

■信頼度

XM→かなり信頼度が高い

TitanFX→高くはないが信頼度はある

■使いやすさ

XM→長い期間口座でトレードしなかったら口座凍結がある

TitanFX→口座凍結がない

これぐらいでしょうか。信頼度というのはたとえば出金トラブル、利益分未払いなどの悪質な業者のやることを、XMやTitanFXはやらないという意味です。

そのほかには扱っている通貨の数などは考慮していません。XMはしばらくの間(どれぐらいかは忘れた)トレードしなかった場合口座が凍結されます。過去に一度されたことがあります。

 

以上がXMからTitanFXに口座を変更した理由になります。もちろんXMも優れている点はもっとあると思いますが、僕はTitanFX一択で今後進めていこうと思います。

TitanFX公式ページ▼