RSI通貨強度オシレーターインジケーター

RSIをベースとしたRSI通貨強度オシレーターは、RSIの動きが上下にあり、二本のライン(RSI)で構成されています。2本のRSIはミラー的な動きをします。

 

緑ラインと赤ラインで表示されていて、ラインのクロスからエントリーするのがスタンダードなエントリー方法だと思います。

エントリーをどちらかに絞るといいかも

RSI通貨強度オシレーターは、二本のラインのクロスで緑ラインが上にいる買い目線、赤が上にあるときは売り目線とみることができます。

 

が、これは売りなら売りのみ、買いなら買いのみのどちらか一択エントリーに絞ってトレードするのがおすすめです。というのもクロスが基本的なエントリーなどの場合は、レンジではクロスが頻発するからです。

 

クロスした瞬間、またクロスとなれば、損失を拡大しかねません。ぜひエントリーは絞ってトレードしてみてください。